CVカテーテルケースについて

September 27, 2017

「輝く子どもたち」のCVカテーテルの記事内で、マミーズアワーズショップの事を取り上げていただきました。

とても考えさせられる内容です。
3度も抜けたんだ・・・って。
12年前から、同じなんだなって・・・

スマホで、なんでも物が買えるこの時代。どうして、たかだかCVカテーテルをカバーするものが病院の薬局で売っていないんだろう?

保護者が作るから、ボランティアさんが作るから・・・
それで間に合ってるからいいんじゃない?

そもそも、そんなものいらないんじゃない?

果たしてそうだろうか?

マスクだって絆創膏だって、それ自体が根治治療には繋がらないけれど、あったら使うし、一度使ったら、むしろなくては困るものだったりすると思います。

そして、医療者基準やメーカーの基準を満たしたスタンダードなものがあって、そこから、キャラクターがついてみたり、匂いがついてみたり・・・

それが普通だというならば、カテーテルケースにもスタンダードラインがあるべきなんじゃないか?と私は思います。

他に売っているところがなかったから、自分だったら欲しいから・・・だったら可愛い方がいいから。

そういう理由で、販売しだしたマミーズアワーズのCVカテーテルケース。

販売開始から、累計100個ほどが売れています。
制作の際のやり取りで見えてきたのは
「可愛いから欲しいんじゃない、必要だから欲しい」
というものが大多数。

患児がまだ小さくCVを引き抜いてしまった・・・とか、長いルートをテープで止めているので、採血の度に止めたり剥がしたりを繰り返すうちに、肌荒れからついには皮がめくれてきた・・・とか。

そういう声を、患者の声を言わずになんというんだろう?
ニーズと言わずになんと言うんだろう?

マミーズアワーズのCVカテーテルケースは、必要としてくれる人がいる限り販売はし続けますが、同時に前述のスタンダードラインの製造販売の声を上げていこうと考えています。

子供の病気を体験した人も、そうでない人も・・・一度考えてみて欲しいなと思います。

https://kodomo3.com/childhood-leukemia/passage/1361

 

病気と闘う子どもたちと家族を応援するショッピングサイト

マミーズアワーズショップ

 

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