小児がんだけじゃない。IVHにも必要なカテーテルケース


CVカテーテルケースを必要とするのは、小児がんの子供達だけではありません。

IVHTPNという、いわゆる「中心静脈栄養法」といって高カロリー輸液を体内に取り込む方法があり、消化器に何らかの障害がある人たちもまた、同じようにCVカテーテルを埋め込んで生活を送っています。

小児がんの子供達は、治療が終わればCVカテーテルを抜く手術をしますが、このIVHを行っている人々は、根本治療に成功しない限りかなり長いスパンでCVカテーテルをしながらの生活を送るということになります。

治療はとても大切です。しかし、その治療を行う際に切っても切れない関係性にあるのがCVカテーテルといえます。

しかしながら、その扱いに関して、全国の医療機関で一元化したアナウンスがあるわけではなく、現在は個々が自分なりに考えてカテーテルを保護している状態です。

重要性を認識していない子供たちは、もちろん衛生管理に几帳面にはなりませんし、扱い自体も雑なものになり、抜けてしまったり破損してしまったり、感染を起こしてしまったりという2次的な病気になってしまう可能性が高まってしまいます。

マミーズアワーズプロジェクトは、カテーテルケースの販売を通して、CVカテーテルへの認識についても情報発信していければと考えています。

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